VM-Ware15.5.6へのBig Sur(10.16)インストール(実機への仮想HDDの用意)

Hackintosh

 はじめにVM-Ware15.5でのCatalina,Mojaveの動かし方(isoを作って)
の方法で、ダウンロードしたインストーラーからisoを作ります。
 このisoファイルをインストールディスクとして、以前にUNLOCKERをかけたVM-Ware15.5.6で、仮想マシンを作ります。
 概要は、CPU2つ、RAM4GB、HDDは1つのファイルで50GB程度(あとで、VMDKファイルを実機に使います。)、ネットはブリッジという具合です。
 最後に、vmxファイルに以下を書き込みます。(これがないとHDDの選択でエラーになります。)

smc.version = "0"
smbios.reflectHost = "TRUE"
hw.model = "MacBookPro15, 1"
board-id = "Mac-937A206F2EE63C01"

 CPUが少ないせいか、時間がかかりますが、最後までいけます。これで、インストール後のSSDイメージのvmdkファイルができます。
 追記:KeyboardがJISにならないので、さらに付け足しで、

keyboard.vusb.enable = "TRUE"
keyboard.vusb.idVendor = "0x0000"
keyboard.vusb.idProduct = "0x0000"

を加えるといいでしょう。CPU2つではあまりにも遅いので、6つぐらいがいい感じでした。

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