sudo /Applications/Install\ macOS\ Mojave.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Hackintosher --applicationpath /Applications/Install\ macOS\ Mojave.app
などして、Mojave本体を入れます。
このHACKINTOSERでは、EFIを用意してあって(Coffe lake用に豪華なパッチが満載)、それを入れて、Crover Configraterでマザーボード等によって値を調整適用します。
しかしながら・・・インストーラーは再起動に失敗ます。
Cstateやそのほかをいじっても、再起動に失敗。もっと簡易な方がよいようです。
そこで、今度はこちらを参考にしました。
こちらは、とっても簡素、いまだにapfs.efiを使っていますが、きちんとインストールできるのです。
また、Mojave 10.14用のUSB Port Limit Patchすらなく、USBのInjectもなし・・・これでは、キーボードとマウスが動かないので、USBInjectAll.kextとH370なので、 XHCI-300-series-injector.kext
をいれ、インストール用USBメモリを作ることができました。
インストール後のブート用にも、EFIが用意されていましたが、これもまた古いので、USBパッチ・インジェクト
あと、apfi.efiをPatitionDxe-64.efiとApfsDriverLoader-64.efiに入れ替えました。
High-sierraの時と同様、BDドライブにもパッチを入れ完成です。SMBIOSも順当に18.1当たりかと思いきや、Graphicsがうまく立ち上がりません、14.1
で安定しました。
時たま、EthenetDriverが抜けたりするようですが、問題ない程度になりました。
補足:私の環境(ASUS Prime H310-A,Corei7 8700,Ram8GBx2,GPUCPU内蔵UHD-630)では、
OsxAptioFix2Drv-64.efiをFix3やAptioなどに変えると、再起動、スリープに失敗します。
隠しファイルでものこてるとだめらしく、バックアップのEFIを作っておいて事なきを得ました。
まとめ
1.USBInjectAll.kextがXHCI-300-series-injector.kextの機能を取り込んだため、
XHCI-300-series-injector.kextは入らなくなりました。
2.結局USBの制限は、 uia_exclude=HS01;HS02;HS05;HS06;HS11;HS12;HS13;HS14;SS01;SS02;SS05;SS06となりました。(ASUS Prime H370-A)となりました。
3.msi GRAPHICS CARD ARMOR RADEON RX570 8G OCと、NoVPAJpeg.kextを入れたところ、AppleALC.kextがなるようになりました。
4.光学ドライブが誤動作(ディスクが入りましたなど)するのを直す
DVD-RW DVR-105
to
BD-RW BDR-209
RFZELVJXICBEVlItMTA1
QkQtUlcgICBCRFItMjA5
5.coffee lake でdGPUなんだから、iMAC18.3で設定です。



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