Puppy用のGoogle chrome の文字の一部が汚い

検索しても解決策がありませんでした。
普通の文書中にabcdefgと入れても、問題無いのに、あるページでは、ジャギーが目立つほどの、汚さです。
まずは、Windows8から、フォントをもらってきました。これをうまく適用できるかが問題です。
 そういうことではありませんでした。
 英文字のフォントが場合により、ビットマップを引き伸ばしたような汚いフォントになっていました。これは、X11が元凶とわかりましたので、ビットマップファイルpcfのある、
/usr/share/X11/fonts/miscを
 フォルダごと、/root/Download/に持って行ってしまいました。これで正解、代替のTTFをよんで表示してくれました。
 いまさらですが、ビットマップフォントは、ターミナル用にでしょうか?持ってるんですね。
しかし、これは恒久的なものではありません。再起動後には、X11のフォントは元に戻ってしまいます。
そこで、BITMAPフォントを使わないようにするために、「fontconfig で、埋め込みビットマップフォントを持つスケーラブルなフォント使用時にビットマップフォントを無効にするには」を参考にしました。ただしここに書いてあるように~.fonts.confでは、Puppuy linuxは読みこむように設定されていないので、/etc/fonts.confに
<?xml version="1.0″ ?>
<!DOCTYPE fontconfig SYSTEM “fonts.dtd">
<fontconfig>
<match target="font">
<edit name="embeddedbitmap">
<bool>false</bool>
</edit>
</match>
</fontconfig>
を最後に足し加えます。これで、ギザギザフォントからバイバイできました。

PC

Posted by masterkudo