VM-Ware16で,UBUNTUの音が出ない場合の対処

In order to solve the problem, enable the “Stereo Mix” option:

1. Right-click on the sound card volume icon in the tray.

2. Select “Recording Devices”

3. In a blank or “white” space where the recording devices are listed, right-click and enable “Show disabled devices”.

4. The “Stereo Mix” option should appear.

5. Right-click on the “Stereo Mix” option, and select Enable.

6. Make sure that the virtual sound card is set to connect at startup for the guest VM in question.

7. Enjoy working sound in your Guest VMs.

If the “Stereo Mix” option doesn’t appear in the recording devices panel, then you need to install the latest Realtek AC’97 codec drivers here:

http://www.realtek.com.tw/downloads/downloadsCheck.aspx?Langid=1&PNid=14&PFid=24&Level=4&Conn=3&DownTypeID=3&GetDown=false

After installation of the updated drivers, repeat steps #1-#7.

Hope this helps and makes the solution official.

 

適宜、補足を加えながら日本語訳を下に示します(参考です)。

問題の解決には、「ステレオ ミキサー」オプションを有効にする必要があります。

  1. トレイにあるサウンドアイコン(スピーカーのアイコン)を右クリック
  2. メニューから「録音デバイス(R)」を選択
  3. (サウンドの「録音」タブに)録音デバイスが表示されていない箇所で、右クリックして「無効なデバイスを表示」にチェックを入れる
  4. 「ステレオ ミキサー」が表示される
  5. 表示された「ステレオ ミキサー」を右クリックして、メニューの「有効」を選択
  6. ゲストOS(linux)の仮想サウンドカード設定で「起動時に接続(O)」にチェックが入っていることを確認
  7. ゲストOS(linux)で音が出るので楽しんで!

もし、「ステレオ ミキサー」オプションが「録音デバイス」パネル(サウンドの「録音」タブ)に出てこないときは、最新のRealtek AC’97コーデックドライバーを以下のリンクからインストールしてください。

最新ドライバーのインストールが終了したら、上記の#1~#7のステップを再度行ってください。

この方法が役に立って、公式な解決手段となることを期待しています。

Aomei 5.9.0のブータブルUSBはできない・・・Etcherで行けた

 5.5.0ならRufusでできましたが、何故かそれ以降のバージョンでは、できませんでした。(BIOSに戻ってしまう)
 仕方がないので、原始的にDVDを焼いたら、意外とすんなり行きました。
 不思議です。
 Etcherで作ったら、行けました。

Ubuntu20.04Lts新ハートボタン化1

 Yaruボタンそのままの大きさのハートボタンが、良いということでした。デフォルトの□_×を消すとのことで、消してみました。
 同時に、16.04.7でgtk3.0も同じになるように設定完了しました。
 昔ながらの大きさと幅でないので、ちょっと、ボリューミーな感じですが、位置合わせについての問題がないので、いいと思います。ホントはもうちょっとレスボリュームのほうがいいかなーとも思いますが、美術監修はおまかせします。(ピンクに慣れれば結構いいかもとも思います。)では、よろしくおねがいします。

Yaru-newheart1mod3.0.tar.gz

追加1:
 押したときのボタンのイメージを取り替えました。痛いというよりはCute→Kawaiiに入ってくれると、エスプリ好きなフレンチに受けるかもですねぇ。
Yaru-newheart2mod3.0.zip

Ubuntu20.04LtsのHeart化(仮提案編)

 お疲れ様です。ここ10年位で変わったのは、ウインドウタイトルの太さと、マキシマイズ、ミニマイズ、クローズボタンの大きさです。
 そのため、昔ながらに小さく作っている、今までのHeartボタンだとマージンをマイナスにしてくっつけてしまうので、いろいろとアプリ関係での問題が出るようになります。
 とはいえ、いまのハートを大きくすると、ボリューミー過ぎてあまり見栄えがよくありません。
 そこで、仮提案として、ネオン調のハート版Yaruテーマを作ってみました。(フルフリー素材です)ネオン調なので、ボリュームが抑え気味なので、大きさを変えずに適応できます。そのため、いままで問題のあった、挙動はすべてなくなります。
 右表示
 左表示
 一番の効用は、無理なマージンをとっていないので、全く問題が出ないことです。

 時間があったらでいいので、カラー展開までは流石にいいので、できれば面倒を見てくださいませ。よろしく、お願いします。
Yaru-Neonheart1.zip

Ubuntu20.04アップデート後のボタンのハート化

Ubuntu20.04Ltsも、かなりYaruテーマが変わりました。
FireFoxでのボタンの切れがあったようなので、もう一度、Ubuntu20.04Ltsを入れYaruテーマを新しくして、Heart化を行いました。
FireFoxのタイトルバーがないモードに戸惑いましたが、とりあえずできました。
 まず、YARUの方はこうなってます。

はじめからすみがはみ出てるんですね^^;ちょっと悩んでしまいました。
 moe.cssをすこし直して見ました。
 moe.cssを変えたので、全体に波及するかもしれませんが、1px変えただけなので、問題ないと思います。

 Gtk-3.0部分については、以前の通りUbuntu16.04.6でモデファイしたgtk.cssを入れたはずなので、すみません、ご確認ください。
 Yaru-heart3modgtk3.0.zip
これでマージンが変えられることがわかりましたので、もう一度16.04.6も直してみます。(なにせ古いので、治るかはわかりませんが・・・^^;)
 失礼しました、やっぱり無理でした。おなじCSSなんですが挙動が違うんですねぇ(悩ましいなぁ)

追加1.もう2px増やしました。治ってればいいんですが・・・もともとギリギリ右でマイナスマージンなので、もしかしたら変わらないかもしれません。

Yaru-heart4modgtk3.0.zip

問題発生です。
 Firefoxのタイトルバーなしのモードやmeldは、思うにこのcssでタイトルバーのボタンをバックグラウンドイメージとして取り扱うには、アプリ個別の設定を作らないといけないと思います。(すいません。それは、技術的にちょっと無理です。アプリの数から言っても無理です。)
 問題は、Tweaks-ウインドウタイトルバーのタイトルバーボタンの位置を左にすると出ます。
margin -9pxの場合(ここでの変更前の場合)
 上(gedit)はうまく均等にハートが並んでいますが、下FireFox(タイトルバーなしモード)では、すでにこの段階で黄色ハートが切れています。
 margin -6pxの場合(Yaru-heart4modgtk3.0.zip)の場合
 上(gedit)では赤ボタンのマージンを変更したためやや緑と黄色の並びより離れる結果となります、下FireFox(タイトルバーなしモード)では、同様に黄色ハートが切れています。(かと言って黄色のハートを動かすと、他の全部が動いちゃうますよね・・・;;)
 うーん悩ましいですねぇ。
 YARU自体のボタンはCSSの描画で構成されている(イメージでない)ので、マージンやパディングについての記述がなくてもうまく言ってるんだと思います。
 イメージだとマージン、パディング、サイズ(倍率)が効くようですが、左寄せもうまく行かすなら、margin -9pxでsizeは今は縦横ともに60%なのですが、そっちをいじるしかないですねぇ。
 とりあえず、Firefox(タイトルバーなし)の左寄せは黄色だけマージンを食ってしまうので、治すのは無理です。(これをやると、左寄せの赤と同じに、右にボタンを持って行ったときに均等に並ばなくなります)
 案として、左並びでもボタン並びが均等割付となることと、FireFox(タイトルバーなし)で赤ボタンができるだけ切れないで大きさをあまり変えない感じに整えてみます。


なんとか、切れて見えそうにない程度にはできました。小さいのも案外可愛いかも^^; これだと左に持っていっても均等に割り付けられます。

 おまけに、Firefoxでの黄色ボタン切れも見えないくらいにはなりますねぇ。
 どうなんでしょうねぇ、機能として、Tweakには右並び、左並びがあるんですよねぇ。あながち無視するのも良くない気もするんですよねぇ。(もとmacOSなんか使ってると左慣れしてますしねぇ。)
 以下に置いときます。
Yaru-heart5modgtk3.0.zip

追加:Heart4のmoeR.cssとmoeLcssについて、
heart4をもとにして。moe.cssのLRを作りました。

sudo cp /usr/share/themes/Yaru-heart6modgtk3.0/gtk-3.20/moeR.css /usr/share/themes/Yaru-heart6modgtk3.0/gtk-3.20/moe.css

でRになり、

sudo cp /usr/share/themes/Yaru-heart6modgtk3.0/gtk-3.20/moeL.css /usr/share/themes/Yaru-heart6modgtk3.0/gtk-3.20/moe.css

でLになり、
となります。
 デフォルトでRにしておいて、Lの方は変えてくださいでいいのかなーと思います。
Yaru-heart6modgtk3.0.zip

 

 

 

 

 

Windows10 2004へアップデート

 数週前から、アップデートに2020Mayアップデートがまもなく来ます!て書いてあります・・・大分慎重になったなぁWindowsもと思いつつほおってきましたが、いつまでたっても来ない。
 急に来たところで、30分くらいパソコンが使えなくなるので、週末にやっちゃいました。
 Windows 10 のダウンロード
ここから、USBインストーラーを作ってしまいます。
そして、適用しました。
1晩つけっぱなしですが、問題ないようですねェ。

UBUNTU20.04のgtk-3.0テーマを16.04でハート化してみる

 リクエストがありましたので、やってみました。

1.16.04で20.04のYaru-heart2を使っても、一部のアプリ以外gtk-3.0のcssは効かずに、タイトルボタンはYaruのボタンに変わりませんでした。ほとんどが16.04のデフォルトのままです。
2.該当する一部のアプリ(sudo geditを確認しました)のハート化のため。gtk-3.0のcssのtitlebuttonの描画部分(5200-5314行)をコメントアウトしました。20.04のYaru-heartのmoe.cssの描画部分はそのままでは描画できなかったため、Moe-Pink13のwidgetのcssから、描画部分をもってきてmoe3.0.cssとしたところ、ハートの描画ができました。(ただ、このmoe3.0.cssが20.04で正しいかまではわかりませんが、目的的には一応の完成です。)

3.なぜほとんどのタイトルボタンが、Yaruのタイトルボタンにならないのかを検証。Moe-Pink13のgtk-3.0フォルダを、20.04のYaru-heart2のgtk-3.0フォルダにしたところ、すべてのウインドウはピンクになるが、タイトルボタンはデフォルトのままです(先ほどと同じくsudo geditだけハートボタンです)。

そこで、20.04に無いopenbox-3 unity xfvm4フォルダを入れたところ、タイトルボタンがすべてハートになりました。

 結論としては、20.04のgtk-3.0はデスクトップが新しいGnomeになったので、16.04では、(一部解釈されないのだと思います)すべてのウインドウのタイトルボタンを変えることはできませんでした。確認できたgeditのタイトルボタンは20.04のYaruにかわりましたので、描画部分をコメントアウトし、moe.3.0.cssを使って、ハート化させることができました。
 16.04でハート化するためには、20.04のgtk-3.0のcssだけでは無理でした。さらに、ハート化させられるMoe-pink13から、gtk-3.0のcssを持ってきて置き換えましたが、ハート化されませんでした(Wigetのcssに描画のcss指定はありますができません)。16.04ではさらに、Moe-Pink13のopenbox-3 unity xfvm4フォルダがハート化に必要なので、20.04とは違う方法でハート化が行われていることが判りました。
 そもそも20.04に入っていない、openbox-3 unity xfvm4フォルダを20.04のYaruに付け足すのは意味がないと思います。(これらで動くことはあり得ないので、そもそもこれらのフォルダが無いものと思います。)そのため、いまのところ、gtk-3.0のハート化できるのは、上の方法のみです。(moe3.0.cssが20.04で正しいと仮定してですが)
 上の一応の成功をした時点の、20.04用Yaru-heart2テーマを20.04で動かしたところ、不具合はない模様です。

 16.04はUnityであること、古いことがあって、今のgtk-3.0の解釈ができないようで、本来的に無理があるようです。これ以上の直しは、残念ですが、意味がないものと思います。
 とりあえずの成功のファイルを、以下に置いておきます。
Yaru-heart2modgtk3.0.zip

 追記1:テーマはデスクトップ=Gnomeのバージョンが決まってから作る形になるので、その場合、cssの言語がアップデートされてしまうので、通常過去のデスクトップバーションに現バージョンcssが適応することには無理があると思います。その逆、つまり現バージョンが次のバージョンに適応可能なのは、デスクトップバージョンが上がっても、以前のcssの描き方でも新しいデスクトップのバージョンは互換性をある程度担保しているからです(通常改良になりますし、過去のデータが使えないと移行しずらいためです)。

 追記2:20.04のYaruの場合、万が一のレガシーアプリ(例えば旧バージョンのgeditを、必要な何かのために使った場合など)のためにgtk-3.0が残ってるのじゃないかと思います。そのため、一応上記のようには変更しておきながら、後のところは、あまり気にしなくてもいいのかもしれません。

久々に思って見たこと。人類って自分から滅びを選ぶのではないだろうか?

結局、未開のものが憧れる文明は、人類の知的な進化(言葉は遺伝子によらない進化)だと言われたが・・・

価値と交換については、ユダヤ教から変わらない 

進みゆくしかないが、進化としては純化されすぎてしまっているようで、地球環境を危惧するほどになってしまっている

そして、すでにゆっくりとした人類の滅びを未来として描くまでになった。

農耕、産業革命と価値交換と利子。根っこを何とかできないと、使い果たすまで使い続ける世界(特に経済という世界を動かす原理)

しかも、果たすことすら認めなく、欲望は際限がないから進むという未来 

本当にコロナのように、何でもない風邪のようなウイルスが、我々をゆっくり滅ぼすまで、欲望に生き続けなければいけない日が来るんじゃないだろうか・・・ 

それとも、エネルギー問題を解決して、テラフォームした惑星で生きていけるんだろうか・・・・