UBUNTU 14.04にPukiwiki advanceの環境を作る

 初めはLAMPで楽をしようと思ってやったんですが、結局PHPに問題があり、最小の構成は以下の通りでした。
1.LaunchpadのOndrej氏のPHP5.5の使用
 一応、ここではsynapticを使います。(ppa競合等の問題回避のため)
$ sudo synaptic
 設定→ソフトウェアとアップデート。他のソフトウェア(タグ)。で競合しそうなPHPのppaがない事を確認します。(ありませんでした。)
 左下の追加ボタンを押し、LaunchpadのOndrej氏のPHP5.5のppaつまり、ppa:ondrej/php5を入れます。そして、右下の閉じるへ。Synapticが設定をしてくれます。
2.最小限の環境のインストール
$ sudo apt-get install libapache2-mod-php5 php5-curl php5-sqlite
 これが最小限の環境のインストールです。
 最後に念のため、synapticですべてアップグレードができるのでこれを行います。unityからソフトウェアの更新を起動し、更新します。
3.apache2のwebrootの設定
 当然、webのデータ用のフォルダ(ここでは/…/としてありますが)にpukiwiki_adv-2.0.0を展開し、オーナー、モードを調整してください。(なお2014-9-28時点で/wiki-common/lib/PukiWiki/Render.phpは古いものが入っているので、マスターブランチからダウンロードし上書きしてください。)
webrootの設定ファイルは
/etc/apache2/sites-available/000-default.conf
 で、なおすのは、
DocumentRoot /…/pukiwiki_adv-2.0.0/webroot/
 だけでなく、追加が必要です。
<Directory “/…/pukiwiki_adv-2.0.0/webroot/">
Require all granted
</Directory>

PC

Posted by masterkudo