UBUNTU12.04 動作が遅くなり、unityが不具合になる

 昨日、再インストールして、大丈夫だったUBUNTU12.04.1。そういえば、Avgでスキャンをかけられる体制を整えてないのを思い出し、朝にVNC越しにさわってみる。
 おかしい、遅い。まあ、ほうっておくと、Unityは若干遅くなるので、気にしないで、Avgをインストールする。おかしい、遅すぎる。再起動するが、直らない。何が関係しているのか探るために、Webページも見てみる。おかしい。PukiWiki生成に1秒以上もかかっている。
 AvgもavgscanをWebページ用のUSBのHDDを指定するが、failで終わってしまう。
 うむ、以前と違うのは、x11vnc,xinetdだから、これをアンインストールして、vinoをインストール。再起動。
 まだ遅い。さらに、Unityのdashが表示されなくなる。
ここで、仕事へ行かないといけないので、とりあえずそのままに。
 仕事場で休憩中、Webページを見てみる。PukiWiki生成が0.079秒と、以前と同様のいい調子に戻っている。休憩中にちょっと問題を検索。Unityの問題は、ターミナルが出ない場合Ctrl-Alt-tでターミナルを開き、
unity –reset&
が、最初に試すことのようだ。
 これでうまく行かなければ、再インストールか(やだなー)とおもいつつ帰宅。
 案の定、ターミナルが動いていないので、Ctrl-Alt-t、やや遅くターミナルが開く。unity –reset&を試す。しばらく時間がかかったが、元の画面に戻り、Dashもきちんと動作するようになった。
 ここで、とりあえずUpdateをしてみる。kernelを含むUpdateが行われ、再起動。
 Unityも元通り動くし、遅くもない。avgscanもUSBのHDDでできた。ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・
 しかし、何のせいだったのかが、ちょっと判らない。
 朝の動きの遅いせいが、x11vnc,xinetdのせいだったのか、それともavgscanやWebの結果を見ると、USB回りだったかもしれない。(実際にUSBのHDDは古いIDE接続の80GBものであった。)
 そこで、今夜は、x11vnc,xinetdを再度インストールしてみようと思う。これで、問題の切り分けができると思う。
 

UBUNTU12.04 xinetd動かず、vino調子が悪く、Web+Printer server再インストール

 中古のVersaPro VY16M/RFXをWeb+Printer serverにしていました。
 UBUNTU12.04出始めの時期に、インストールをしたので、立ち上げ関係にエラーがあったり、vinoも使えるが再描画しないという不具合がありました。
 立ち上げはなおったのですが、vinoはなおらず、正直出始めのインストールなので、エラーが残るのはしょうがないかぁと思いほうっておきました。
 先日、vinoはアンインストールできるのを知り、試しに一度、再インストールを・・・でも、だめでした。
う~ん、vncのサーバがあったよなぁ、どうにかならないかしら、と思い、壺にはまる。
x11vncを使うことにしてみました。デーモン化はxinetdでするようです。
$ sudo apt-get install x11vnc
$ sudo apt-get install xinetd
次に、
/etc/xinetd.d/x11vnc を以下の内容で作成する。
service x11vnc
{
type = UNLISTED
disable = no
socket_type = stream
protocol = tcp
wait = no
user = root
server = /usr/bin/x11vnc
server_args = -inetd -o /var/log/x11vnc.log -display :0 -forever -bg -rfbauth /etc/vncpasswd -shared -enablehttpproxy -forever -nolookup -auth /var/run/lightdm/root/:0
port = 5900
flags = IPv6
}
お次はx11vncのパスワード設定
$ sudo x11vnc -storepasswd /etc/vncpasswd
Enter VNC password:
Verify password:
Write password to /etc/vncpasswd? [y]/n y
Password written to: /etc/vncpasswd
ここで、同じポートを使っているvinoをkillします。
ps -ae|grep vino
ここで、出てきたvino-serverをkillします。
xinetd を再起動します
$ sudo service xinetd restart
とまあこれでうまく行くと思ったんですが、x11vncが、起動しません;;
試しに、ターミナルで
$ x11vnc
と打つと、きちんと動いて、再描画も問題なし。
はてさて、1日が終わった;;
 仕方がない、UBUNTU12.04.1再インストールかなぁ・・・
やり方のまとめは、MIFさんのPCに書いてあるので、印刷して臨む。
 インストールCD-ROMを作ってわかったこと、主に使っている、パソコン2つめのCD,DVDドライブが壊れている;;
パソコン3つめで、なんとかCD-Rを焼く。
 いままでは、この中古のVersaProにWindows-XP PROが入っていましたが、もういらないので、全領域UBUNTUに。
 さてさて、vinoは・・・><;変わらん・・・再描画してくれない、きっともうグラフィックチップかなんかとの相性問題ということだろう。
 そして、x11vnc、xinetdは・・・動いた!
 vinoをアンインストール。再起動もして確認・・・ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

Windows8.1とBluetoothアダプタMM-BTUD43追記

 MM-BTUD43については、うまく行くと書いてしまいましたが、実際は、bluetooth機器管理ソフトは、うまく動いておらず、単純にドライバだけがうまく接続し、残りの管理部分は、Windows純正の動きとなっています。
 とりあえずのところ、問題はないようです。

WP-450のデバイスが削除できない

 今日かいたように、新しいBluetoothドングルはうまく行ったのですが、コントロールパネル→デバイスとプリンターに、以前ペアリングしていたWP-450が残り、削除を押しても無反応・・・
 う~ん、ドングルとの関係があるのかなとおもい、以前のドングルPLANEX BT-Micro3E1Xを刺し、消去。
 お、うまく行きましたよ。

Windows8.1とBluetoothアダプタMM-BTUD43、BluetoothヘッドフォンDR-BTN200

 Bluetoothアダプタ(USBドングル)は、Windows8まで対応で、8.1に対応したのは、なぜか少ないんですが(会社の倒産がうわさされていますが)、MM-BTUD43は付属のドライバで(再起動こそ必要でしたが)うまくいきました。
 壊れたヘッドフォンは、あきらめて、SONYのBluetoothヘッドフォンDR-BTN200を買いました。圧縮方式が違うので、TVを見るときに音の遅れが無いかと思いましたが、ほとんどまったくなかったです。
 あとは、家の中でどのくらい届くかですねぇ。

WP-450の音が小さい・・・ペアリングできなくなる・・・リセット

BuletoothのWP-450ヘッドセットを、使っているんですが、音が小さいのに気が付いた。
最大にしても、小さい・・・
再ペアリングしてみるかな、削除
ペアリング開始・・・あれ、表示は出るけど失敗しましたになっちゃう。
初めは、Buletoothのドライバを疑いましたが・・・ヘッドセットの方に問題があった。
リセットの仕方
1.まずソフトウエアリセット操作。
 操作は電源オフの状態から音量ダウンボタン「―」とマルチファンクションボタンを同時に6秒以上押す。
2.ソフトウエアリセットで改善しない状況の場合、ヘッドホンをUSBケーブルでパソコンにつなぎ、給電状態にします。
 音量アップボタン「+」とマルチファンクションボタンを同時に長押し。
 1~3秒程度この状態を保持。
 操作後、製品の動作を確認。
 使ってみてわかったんですが、音量ボタンを押すと、音が小さくなってしまい、元に戻らないようです。・・・あー保証書とっとくんだった。ま、実用的には問題のない音量なのでいいとしましょうかねぇ。

Skypeのアップデートエラー(A network error occurred while attempting to read from the file Error : 1603.)

 つい先日から、Skypeがアップデートしようとして、1603のエラーをはくようになりました。
過去の記事を読むと、どうやら、根本的にアンインストールして、再インストールすればよいようです。それでもだめならFix itを使えとありましたが、Windows8.1ではどうかな?
 根っこ(レジストリ)からアンインストールするつもりで、IObit Uninstallerを使って、アンインストールしました。
 うまくいきました。

テンポラリディスクを変更する

 システムはSSD.以前専用HDDをテンポラリにあてていましたが、壊れてしまい、とりあえずデータドライブのフォルダに移動していました。
 今回、新しくHDDが来たので、テンポラリディスクの設定を変えます。
1.OSの環境設定
 コントロールパネル→システム→システムの詳細設定→環境変数にあります。
 上段(ユーザー)のTEMP,TMPと下段(システム)のTEMP,TMPです。
2.IEのキャッシュ
 メニューのツール→インターネットオプション→設定→フォルダの移動です。
3.GoogleChromeのキャッシュ
 タスクバーにあるアイコンをシフトを押しながら右クリック、プロパティ→ショートカットのリンク先を
“C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe” -disk-cache-dir=キャッシュ先完全パス
 とする。
4.FireFoxのキャッシュ
 URL欄にabout:configと入力。
 フィルタに「browser.cache.disk.parent_directory」と入力
 見つかれば→選択して「値を変更」→保存先のパスを入力(e.g. D:temp)
 見つからない場合は→「新規作成」>「文字列」→”browser.cache.disk.parent_directory”と入力→保存先のパスを入力(e.g. D:temp)
 フィルタに「browser.cache.offline.parent_directory」と入力
 見つかれば→選択して「値を変更」→保存先のパスを入力(e.g. D:temp)
 見つからない場合は→「新規作成」>「文字列」→”browser.cache.offline.parent_directory”と入力→保存先のパスを入力(e.g. D:temp)
5.Boinc
 Boincは再インストールしないと、うまくいきません。インストール時にプログラム用、ファイル用フォルダを設定できます。
6.pagefileとswapfile
(1).Win+R [ファイル名を指定して実行]
(2).「systempropertiesperformance /pagefile」と入力して[OK]
(3).[仮想メモリ]の[変更]
(4).[すべてのドライブのページング…]チェックを外す
(5).全てのドライブで[ページング ファイルなし]にする
(6).[設定]、[OK]の順にクリック
(7).Windowsの再起動
(8).Win+X [クイック リンク]
(9).コマンドプロンプト(管理者)
(10).mklink c:\swapfile.sys スワップドライブレター:\swapfile.sys
(11).もう一度1から3まで繰り返す
(12).スワップドライブを選択して[カスタムサイズ]初期サイズ[1024]最大サイズ[2048]
(13).[設定]、[OK]の順にクリック