調べることはありますか?
OPとしての倫理について
1.OPは管理者であるが運営者ではない
- 管理は現状を把握して改善することを意味するのに対し、運営は組織を動かすことを意味します
- 運営は組織の戦略的実行を行い多くの場合金銭的な儲けがこれにあたるものです。
- そして、このサーバはお金儲けを予定はしていません。管理者さんはどちらかというと赤字です。
- このことは横暴な小学生などにはきっちりして言ってもらっていいとおもいます。
- 問題が起きた場合に現状を把握し改善することが大事です。つまらん意地や揚げ足取り・マウント合戦は拒否か無視しましょう。改善への最短の道は話をそらさないことです。間違えたら作り直すしかありません。金品の補償や一時OP権限やGamemodeパーミッションの移譲などでも構いません。
- 現不明の場合は、相手のことを考えましょう。まず、謝辞をおいてその後にが不明であることを述べて構いません。謝辞をいったら負けなどという発想は愚者の知恵です。円滑に進むようにことを先に進めましょう。
- 運営は組織の戦略的実行を行い多くの場合金銭的な儲けがこれにあたるものです。
3.OPはみんなの管理人さんなので、役に立とう
- 何でもできるから偉いなんて嘘です。開発に携わってみんなの訳に建つ改善をできるから偉いのです。
- 礼儀や道を重んじましょう。尊敬に値されれば、管理もやりやすくなります。
4.事件性のあるBANは事実にのっとるのが原則。被疑者には弁明の機会が与えられる。
- 証拠は自分で見るのが一番いいです。
- スクリーンショットをDiscordなどで確認することが有効です。物証の他、PvPのスクリーンショットなども呼びかけて集めましょう。(嘘かもしれない場合もあるので本来は証拠の取得方法も適正である必要があります。これを証拠能力と言います。)
- あくまでも黒でないまでは被疑者です。言い分を言うように尋問します。言い分に関した相手方がいれば便利ですがいない場合は本人が無責任であること(故意・重過失でない事)の証明者になります。証明の言い分や、スクリーンショット、物的証拠を出させましょう。
- ここまでは検察官と弁護士の役割になります。
- この先が裁判長の判断です。全く問題に足を突っ込んでいない状態で判断します。(予見は禁物です)
- 最終的に全く物証などの有効な証拠能力のある物がない場合もあります。その場合、故意も過失も重過失も未必の故意(起こる可能性が十分予見できるのもかかわらすあえてやった)ことも判断不可能かもしれません。そうなると心象の問題となります。比較考量の上総合判断という名のもとに、被疑者と発見者の意見で心象を整理して言い聞かせ、互いの納得を引き出すしかありません。