【大学生の方へ】一般教養・哲学のレポート課題、このサーバーで遊んで書きませんか?
大学の一般教養や専門課程で、哲学や社会学の単位を持て余していませんか? 「現代社会における資本主義の構造」や「ドゥルーズ、スピノザなどの近現代思想」についてレポートを書かなければならないけれど、難解な文献を読むのは面倒だという方へ。
このマインクラフトサーバーを、レポートの「実証実験(フィールドワーク)の場」として使ってみてください。
現代のスマホゲームやオンラインゲーム(ガチャ、ログインボーナス、タイパ至上主義)は、人間の行動や欲望をデータとして搾取する「監視資本主義(ショシャナ・ズボフ)」の完璧なモデルケースです。プレイヤーは知らず知らずのうちに、システムを回すための単なる「資源」や「歯車(器官)」にされています。
一方、この「ようせいさんのサーバー」は、そうした「人間を資源化するシステム」に対するカウンター(抵抗)空間として設計されています。
-
巨大トラップによる一部の富の独占(資本の暴走)をシステムレベルで禁止。
-
「稼ぐこと」に直結しないすべての無駄な行動(歩く、木を伐る)を肯定するRPGシステムの導入。
-
インフレなき世界で、ただあてもなく漂う「器官なき身体(ドゥルーズ=ガタリ)」の実践。
【おすすめのレポート構成案】 テーマ例:「仮想空間のアーキテクチャが、人間の労働と欲望に与える影響」
-
現代の商業ゲームにおける、監視資本主義的な搾取と管理の構造を指摘する。
-
当サーバー(インフレ統制・トラップ禁止環境)に実際にログインし、数日間ただ木を伐り、あてもなく世界を漂ってみる。
-
比較対象として、「効率化から解放された純粋な労働(スピノザの喜び)」と「器官なき身体」の実践について、実際のプレイ体験の手ざわりを交えて考察する。
教授がレポートで高く評価するのは、教科書の丸写しではなく「生きたクリティカル・シンキング(批判的思考)」です。既存のシステム(現代社会のレール)を疑い、別の秩序が成立し得ることを仮想空間で身をもって体験した考察は、間違いなく高い評価(Sや優)を得られるでしょう。
息抜きと単位取得を兼ねて、ぜひこの「狂騒のお祭りが終わったあとの世界」へフィールドワークに来てみてください。

